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Twitterの動画広告を有効利用しよう!その1~Twitterについて理解を深めよう!~

2018年12月28日

SNSイラスト

電気のない時代、人は情報のやり取りには、言伝や手紙や張り紙などを用いてきました。時には人を、時には馬を走らせ、できるだけ早く情報を届けようと努力しました。

1800年代に電気が世に生まれ、電話や無線機などの発明により、生の音声を遠くの人に時間差なく届けることができるようになりました。
しかし、それでも文字や絵、写真などを送るのには手紙などが主であり、時間差がどうしても生まれてしまいました。

1900年代前半、テレビの放送が始まるとともに、多くの人に、音声だけでなく、映像をすぐに届けることが可能になり、情報の伝達速度も格段に上昇しました。
しかし、情報を発信できる人たちは、テレビ局など一部に限られていました。

そして2018年現在。

パソコン、タブレット、スマートフォン。様々な媒体によって、人々は多くの場所で昼夜を問わずインターネットに接続できます。
それにより、いつでもどこでも、最新の情報を入手し、多くの人と共有できるような時代になってきました。
また、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に発達により、いつでもだれでも、情報を世界中に配信できる時代にもなっています。

せっかくなら、このインターネット社会で、あなたも動画を配信してみませんか?

1. SNSってなに?

冒頭からSNS<(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と言いましたが、SNSっていったい何でしょうか?ネットワーキングとつくから、インターネットが絡んでいる気がしますね。

SNSとは、ウェブ上で社会的ネットワークを構築できるサービスのことです。
簡単に言うと、「ウェブ上のコミュニティ内で人とつながりを作れるサービス」ですね。
具体的な例をあげますと、Skypeやmixi、Facebook、LINEなどです。
そのほかにも様々なものがあります。

時代は進んでますねぇ…。

2. SNSはどのくらい使われているの?

SNSはどんなものか、簡単に理解できたと思います。
それでは、これらはどのような人たちが使っているのでしょうか?

総務省|平成30年版情報通信白書(http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd142120.html)によると、10代~40代のインターネット利用率は95%を超えており、13~19歳、20代、30代のSNS利用率は60%以上と、多くの若年層がSNSを利用していることがわかります。

20代、30代の人たちは、働き盛りの人が多く、また、結婚や出産など様々なイベントも起こる年代ですし、購買意欲も高いと思われます。
この世代の方々が小さいころからインターネットが普及し始めました。
そのため、インターネットでの情報収集や通販、情報発信などに慣れ親しんでおり、積極的に、SNSを情報収集の場として利用しています。

そのような人たちが利用しているSNSで、広告を出す。

なんだかいい効果がありそうですよね…?

3.Twitterについて知ろう!

先ほどSNSの話をしましたが、今回はTwitterに焦点を絞って話していこうと思います。
とはいえ「Twitterってどんなものなのだろう…?」と思う人もいるかもしれません。

Twitterとは、パソコンやタブレット、スマートフォンから、自分の発言を「ツイート」という形で投稿することができるサービスです。

現在、3億人以上のユーザーが存在しています。

「LINEやFacebookも自分の発言を投稿できるじゃない…?」と思いますよね?
しかし、Twitterは他のSNSと異なる点が存在します。

それは、「特定のコミュニティ内だけでなく、様々な人と匿名でコミュニケーション可能」という点です。

Twitterのホーム画面での「タイムライン」では、自分の投稿だけでなく、自分がフォローしたユーザーの投稿も見ることができます。

もちろん、リアルタイムで投稿されたツイートも見ることが可能ですし、過去の投稿も見ることができます。
ツイートに対して返信することで対話も可能です。

また、Twitterでは、特定のワードを検索し、それに関連した他のユーザーの投稿も見ることが可能です。
そして、特定のワードを含むツイートが多い場合、そのワードが「トレンド」としてピックアップされます。

それにより、更にそのワードに関連したツイートの閲覧数が増えていくということが起こります。

4.Twitterを利用しているのはどんな人?

Twitterの大まかな機能について話しましたが、実際どのような人が利用しているのでしょうか?

もちろん、他のSNSと同様に、著名な方々や様々な企業などが公式アカウントをつくっており、そこで最新のニュースや自身のプロモーションを行ったりしています。
しかし、個人のアカウントを持っている一般の人たちはどのように利用しているのでしょうか?

先ほど説明したように、Twitterは他のユーザーのツイートを見ることができます。
そして、他のSNSと異なり、「特定のコミュニティ以外の人たち・ジャンル」の情報も見ることができます。

ですので、Twitterを利用している多くの人は、様々なアカウントをフォローし、普段の生活では出会わないコミュニティからの情報を得ようとします。

5.Twitterの便利ポイント

Twitterは様々な情報を集めることも可能という話をしましたが、これは他のSNSでも同様なように思われます。
しかし、Twitterならではの便利な点があります。

それは「スマートフォンやパソコンなどで、リアルタイムな情報を得ることができる」という点です。
例えば、昼食を食べ終わり、少し時間ができた。そんなときにふとTwitterを開いて今なにかタイムリーな出来事が起きてないか確認ができます。

また、自宅でテレビを見ている際に、ふと気になる話題が出てきたとします。
そこで、Twitterを開いて、その話題について見てみると、リアルタイムで他のユーザーの投稿した情報や感想、関連したツイート等を見ることができます。

Twitterはこのように情報を集める点で優れたサービスですが、さらに便利な機能も備えています。

まず、自分のタイムラインに流れてくるツイートの中に「お、これいいじゃん」と目に留まったものがあったとします。
「また見たいけどほかの人のツイートに埋もれそう…」

そんなときに役立つのが「いいね」ボタンによるお気に入り登録!

いいね

「いいね」したツイートは、フォローの有無関係なく登録ができ、いつでも閲覧できます。
「いいね」を押された記事には、その数が表示されます。

また、人は面白い話や興味深い話などをついつい知り合いに教えたくなるものですよね。

「この話、ほかの人に教えたいなぁ…どうしよう…」

そんなときは「リツイート」

リツイート

「リツイート」ボタンを押せば、そのツイートはフォロワーのタイムラインにも表示されるようになります。
フォローしている人がリツイートした話を、さらにリツイート…という形でどんどんと拡散されていきます。
このリツイートも、された数が表示されます。

ここまでTwitterのことについて話しました。

「え?今までの話はタイトルとどう関係あるの?」と思う方もいらっしゃると思います。

むしろ、これまでの話こそ、Twitterを用いて広告するうえで大事なことなのです。

その2に続く

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